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 平素はCradle CFDをご利用いただき、誠にありがとうございます。
皆様の日頃のご支援、ご愛顧に支えられ、今年もユーザーカンファレンス「Cradle Techlive 2022」を東京・名古屋・大阪の3か所で開催させていただく運びとなりました。

 当日はユーザー様による事例紹介に加え、進化をつづける「Cradle CFD 2023」の開発ロードマップのご紹介、 新機能説明、活用方法のノウハウ、マルチフィジックスや機械学習の利用など、最前線の情報をお届けいたします。

是非、企業様同士の情報交換の機会や開発者、エンジニアとの意見交換の場としてご活用頂けましたら幸いです。弊社社員一同、皆様のご参加をお待ちしております。


会場

2022年10月11日(火) 名古屋ミッドランドホール(会議室A)

2022年10月13日(木) 大阪毎日インテシオオーバルホール(会議室E

2022年10月18日(火) 神田スクエア(スクエアルーム)

時間

13:00~17:15(受付開始 12:20)

※感染防止対策の上、会場にて開催いたします

右記申込フォームよりお申し込みください。


ユーザー講演 (会場により講演者・内容が異なります。)


日程・会場
講演者 講演タイトル及び概要
10月11日(名古屋会場)
・13日(大阪会場)

テラル株式会社 
Han Haotian様

ポンプ・送風機開発における流体解析技術の活用事例

ポンプや送風機のメーカである弊社において、解析技術は製品の流体性能や構造強度、振動、熱輸送などの評価に広く活用されており、開発コストの削減や更なる高性能・高効率化のために必要不可欠なものとなっている。中でも流体解析は、製品性能の予測に直結する技術であり、羽根車やケーシングといった流路形状の改良による性能向上の検討や、性能不足など製品に異常が見られた際の原因調査にも活用されている。

本発表では、弊社のポンプ、送風機に対して実際に行った解析事例について紹介を予定している。


10月18日
(東京会場)

国立研究開発法人
宇宙航空研究開発機構
馬場 満久様


ガスで飛散するレゴリス可視化を目的とした落下塔実験とscFLOWによる挙動解析

日本の探査機はやぶさ2や、NASAのOSIRIS-RExが微小重力天体からのサンプル取得に成功したことは記憶に新しい。これらの探査機がサンプルを取った後、天体からの離陸推力を生むスラスタから噴射したガスにより、大量の砂(レゴリス)が巻き上がった映像が撮影されている。

今後の探査ミッションでは、この飛散するレゴリスを前提として設計や対策を講じるため、レゴリスの挙動予測技術が急務である。これには真空環境下だけでなく重力が小さい環境において砂に対してガスを吹き付け、飛び散る砂粒の挙動をの可視化を要する。

そこで国内唯一の商用開放されているコスモトーレ落下塔によりもたらされる約2.5秒の微小重力環境を用い、解析検証のための可視化実験を実施した。実験では硅砂5号を対象としている。これを検証データとしたscFLOWのCFD-DEM解析により飛散挙動を評価した。



費用:無料

プログラム内容:

Time Schedule_CFDTechlive_2.png

注意事項

  • ご来場の際はお名刺をご持参ください。
  • 当日37.5度以上の発熱、咳など風邪の症状がある場合や体調の優れない場合は、来場をお控えいただきますようお願い致します。
  • セミナーの録画•録音はご遠慮ください。
  • オンラインでの開催はございません。ご了承ください。

その他,ご不明な点がございましたら、下記マーケティング部もしくは弊社営業担当までご連絡下さい。



本件に関するお問い合わせ

Hexagon
Manufacturing Intelligence div
Marketing Communications
EMAIL: [email protected]

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日本の探査機はやぶさ2や、NASAのOSIRIS-RExが微小重力天体からのサンプル取得に成功したことは記憶に新しい。これらの探査機がサンプルを取った後、天体からの離陸推力を生むスラスタから噴射したガスにより、大量の砂(レゴリス)が巻き上がった映像が撮影されている。今後の探査ミッションでは、この飛散するレゴリスを前提として設計や対策を講じるため、レゴリスの挙動予測技術が急務である。これには真空環境下だけでなく重力が小さい環境において砂に対してガスを吹き付け、飛び散る砂粒の挙動をの可視化を要する。そこで国内唯一の商用開放されているコスモトーレ落下塔によりもたらされる約2.5秒の微小重力環境を用い、解析検証のための可視化実験を実施した。実験では硅砂5号を対象としている。これを検証データとしたscFlowのCFD-DEM解析により飛散挙動を評価した。
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